ご挨拶

少子高齢化の進行や、国民の福祉ニーズの高度化・多様化などを背景として、福祉サービスの利用者は増加の一途を辿っています。特に就学前児童においては待機児童の解消に向け、安心して子育てできる環境作りが進められていますが、その質の維持・向上を図っていくことが重要となっています。
他方、こうした中で、「規制改革実施計画」(平成29年6月9日閣議決定)においては、福祉サービス利用者の選択に資する情報提供の充実を図る観点から、第三者評価事業について、評価の質や受審率の向上等に取り組むべきことが指摘されています。東京都は全国に先駆けて平成15年度から第三者評価を実施していますが、数値目標を設定して一層の受審促進を図ることを目指しています。当評価機構では都内等を中心に、保育所・認定こども園等の第三者評価を多数、実施しています。これまでの実績を積み重ね、関連する専門性やノウハウを蓄積しておりますので、保育所等の施設・事業所の方々においては、質の維持・向上と事業の透明性の確保に向け、ぜひ当評価機構をご活用ください。
最後に、保育所・認定こども園等のますますの発展と関係者の皆様のご健勝を祈念し、ご挨拶と代えさせていただきます。

特定非営利活動法人福祉総合評価機構 理事長 清水 康之

法人概要

法人名 特定非営利活動法人 福祉総合評価機構
理事長 清水 康之(元 厚生省児童家庭局長 ・ 前 川崎医療福祉大学教授)
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-15-1
セントラルパークタワー ラ・トゥール新宿707
アクセスマップ
TEL:03(6279)0331(代表)
FAX:03(5909)3220
設立年月日 平成15年2月14日
所轄庁 東京都
活動の目的 この法人は、福祉サービスに対する評価の実施によって、福祉サービスの質の向上と利用者の選択の利便を図り、福祉サービスに関する国民の理解を助けるとともに、社会福祉事業の経営及び福祉サービスの質の向上に資する助言・指導や関連する情報の提供、国民の福祉の増進に益する人材の養成や社会福祉事業者のネットワークの構築・運営などの事業の実施を通じて、社会福祉事業者の健全経営と福祉サービスの質の向上に貢献し、来たるべき新しい福祉社会の実現と発展に寄与することを目的とする。
(定款第3条より)
事業内容 特定非営利活動の種類(定款第4条より):
(1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(2)社会教育の増進を図る活動
(3)以上の活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

事業の種類(定款第5条より):
1.社会福祉サービスに対する第三者評価の実施及び普及啓発を図る事業
2. 福祉サービスの質の向上と事業者の健全経営を促進するため、社会福祉事業者のネットワークを構築・運営するとともに、人材の育成や講演会・研修会の企画開催を行う事業
3. 福祉サービスに関する情報の収集及び提供を行う事業
4. その他上記に付帯する事業

※福祉会計の普及促進に係る事業については、平成25年度より他団体に移管しております。

役員
役職 氏 名 職業等
理 事 長 清水 康之 団体顧問等
常務理事 小出 正治 当法人事務局長
理 事 中込 重秋 税理士法人 代表社員
理 事 千葉 敦志 認可保育所 副施設長
理 事 木村 俊郎 社会福祉法人 理事長
理 事 髙田 綾 認可保育所 施設長
理 事 宇都 榮子 大学名誉教授
監 事 高須 和之 弁護士・税理士
監 事 穂積 康一 税理士
会員会費 正会員 (この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体)
個人会員:入会金 1,000円 年会費 5,000円
団体会員:入会金50,000円 年会費60,000円

賛助会員 (この法人の事業を援助するために入会した個人及び団体)
入会金・会費 なし(寄付を1口10,000円より受付)

情報開示 直近年度の貸借対照表(本部及び各支部合算)
平成30年度(30年6月1日~31年5月31日)